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【必見】A8.net記事コンテスト上位34個から高品質な記事の書き方を分析

作り方
悩んでいる人
ブロガー

高品質な記事を書きたい人「今ブログやってるけど自分のブログってしょぼいよなぁ、記事もあまり書けてないし…ネットで良い情報ないかなぁ」

という疑問にお答えしていきます。

本記事を読むことによって下記内容がわかります。

高品質記事の文章構成や書き方がわかる
全体と記事に分けて10項目で解説
高品質な記事を一個一個見なくてもOK
YAMA
YAMA

評価される記事がとういったものなのかを分析することによって、あなたのブログで高品質な記事が書けるようになりますよ!

マジで勉強になったのでぜひ実践あれ。

 

今回は「A8.net」の記事コンテストの分析ですが、そもそも高品質な記事の定義って曖昧ですよね。

多分人によって違うんでしょうけど、

ただシンプルに考えると「高品質」と読者が感じれば高品質なので

ユーザーに役立つ記事やユーザー目線でわかりやすい記事が高品質な記事のような感じがします。

またそれをふまえて今回上位34個のブログは提出する際に下記の参加条件をクリアしています。

参加条件はこんな感じ。

  • 1.記事にA8.netの広告を掲載している
  • 2.応募する月に書いた記事である
  • 3.自分で撮影した写真を掲載している
  • 4.オリジナルの文章を書いている

※毎月開催らしいので覗いてみて下さい:A8.net公式

またA8の記事コンテストなので広告を紹介することが必須となっていて、自分のブログとマッチしてるかも見られるので、そういった部分も含めて注意深く解説を見て欲しいと思います。

うさ吉
うさ吉

A8.netのレビュー部で順位を決めてるっぽいね。

YAMAも応募してみれば?

YAMA
YAMA

応募したいけどせっかく書いたブログ設計図が崩れてしまう・・・

うさ吉
うさ吉

でも今毎日更新してるんだからそのように設計図組めば?

もったいないね。

YAMA
YAMA

あっそうかww

読者に刺さる良質記事の特徴:全体と記事で分け10項目で解説

分析をしていくと色々な事がわかったのですが、その中でも大事な部分で、

ブロガーのみなさま本当に全力で書いてます。

読み手が読みやすい事ももちろんですが、装飾の使い方・実体験を交えた記事執筆・オリジナルフォトなどブログ愛が感じれるほど情熱を持って書いています。

これはブログをやっていてつい「手を抜いちゃおうかな…」という愚かな考えは一切なく見てとれます。

テクニックは沢山あったのですが、やはり本質はシンプルです。

【全体】良質なサイトの特徴

デザインは今どきでおしゃれ

上位のブログやサイトに共通していたのがデザインが今どきであることと、おしゃれなモノが多いという点です。

おそらくワードプレスなどのCMSを使い、テンプレートを使っているブログがほとんどだと思いますが、色も薄く優しい色合いだったり、レスポンシブでも今どき!というサイトが多い印象です。

 

グローバルナビの構成は5〜10個

サイト上のグローバルナビには、各カテゴリーが載っていてジャンルも統一しているのが当たり前という感じでした。

一位のサイトはハウスクリーニング情報サイトでしたが、

  1. ホーム
  2. 料金相場
  3. エアコンクリーニング
  4. 浴室
  5. レンジフード・換気扇
  6. キッチン
  7. 洗濯機
  8. 家事代行
  9. 整理収納

というような感じでハウスクリーニングで考えるであろうワードが並んでいます。

他のサイトもみると5〜10個ぐらいなので参考にしてみてください。

テンプレート活用は多数あり

サイトのデザインはテンプレートで運営している方が多いのかなと思います。

プロフィール欄はほぼ記載あり

多くのサイトがプロフィール欄があり、自身の自己紹介があります。

これはサイドバーにちょこっとあるのでもいいですし、しっかりとページをつくるのでもいいかなと思います。

ブログを資産にしていくには、キャラ設定が必要なので自身のブログでチェックしてみてください。

SNSの活用

SNSを活用していない方もいたのですが、比較的Twitterが多かった印象です。

サイドバーにTwitter・インスタ・YouTubeなどすぐにフォローできるような仕組みとなっていました。

【記事】高品質な記事の特徴

その1:【重要】体験談から記事を作る

ここが大事なところで体験談からつくっているので読み手も読む体制になります。

A8netが、自分が撮影した写真と指定しているのは著作権違反を防ぐのもそうですが、読み手としては「使っている方が紹介しているのね」と考えるので成約率も高くなりそうです。

 

その2:文字装飾はほどほど

文字装飾は、シンプルなものが多く、濃すぎる色はあまりなかった印象です。

強調する所は、下記のようなものを使ったりして見やすくなっているものもありました。

文字装飾はほどほどに。

文字装飾はほどほどに。

文字装飾はほどほどに。

文字装飾はほどほどに。
文字装飾はほどほどに。
文字装飾はほどほどに。
文字装飾はほどほどに。

ワードプレスをやっている方は、テンプレートの中に入っていたりもします。

またネット上でも情報があってCSSに書き込む方法もあるので探してみてください。

その3:見出し2〜4を活用

多くのブロガーが見出しを上手く使っています。

ブログの見出しは本の見出しと一緒のような感じで、

・大見出し→中見出し→小見出し

のような感じでより具体的に書いていくのがいいと思います。

本記事の見出しはこんな感じです!
見出し1:タイトル
「【必見】A8記事コンテスト上位34個から高品質な記事構成・書き方を分析」

見出し2:読者に刺さる良質記事の特徴:全体と記事で分け10項目で解説
見出し3:【全体】良質なサイトの特徴
見出し4:デザインは今どきでおしゃれ
見出し4:グローバルナビの構成は5〜10個
見出し4:テンプレート活用は多数あり
見出し4:プロフィール欄はほぼ記載あり
見出し3:SNSの活用
見出し4:【記事】高品質な記事の特徴
見出し4:その1:【重要】体験談から記事を作る
見出し4:その2:文字装飾はほどほど
見出し4:その3:見出し2〜4を活用
見出し4:その4:オリジナルフォトの利用
見出し4:その5:一つの問いに対して網羅的に回答
見出し2:まとめ

というようになってます。ご参考程度に。

その4:オリジナルフォトの利用

上記でも少しお伝えしたのですが、オリジナルフォトを使った方が説得力があります。

自身が体験したものは自分にしか変わらない感覚があります。

その体験が差別化を生み出すのでできる限りオリジナルフォトを使った方がいいです。

※このブログは使っておりませんw

その5:一つの問いに対して網羅的に回答

上位34個のブログの記事を見ていると一番最後にこんな事がわかりました。

記事タイトルの答え=記事内容

ここがイコールになっていたんですよね。

またその内容も網羅的に解説していて、他のブログを見るという考えにいかなくなるほど細かく書いてありました。

読者が求める情報が、網羅的に書いてあったらもうそのユーザーは、ブログのファンになります。

そういうことの積み重ねだなぁとかなり参考になりました。

まとめ

今回は、A8.netの記事コンテストの分析をしてきました。

実際に読んで見てほしいのですが、上位のブログは親近感もありスルスルと読みやすいです。

なので上記を参考にして理想としては

読者が読みやすい記事にしていけばおのずと高品質な記事

になっていきます。

ぜひとも参考にしてみてください。

A8.net公式から記事コンテストを確認下さい。

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