
ドメイン接続が不明な方「ドメイン接続って難しいよな…
どうやれば接続できるんだろう?」
という疑問にお答えしていきます。
本記事を読むことによって下記内容がわかります。
ドメイン接続した後に確認する事を記載

最初は出来なくて当たり前。
ボクも何度も失敗して今では簡単に出来ますので諦めずに接続にチャレンジしてみて下さいね。
初心者にとってのドメイン接続って大変ですよね?
ドメイン接続と簡単に言うけれどもやってみると難しかったりします。
ドメイン接続は初心者でワードプレスを始めるにあたってつまずく点の1つですね。
今回はドメイン接続で困らないように解説していこうと思います。
【初心者向け】WP設置でドメイン接続で困った事ありませんか?
僕も最初のうちは「ドメイン接続って何?」という感じでしたが、何回もやってるうちにドメイン接続に慣れました。
またワードプレスのドメイン接続は、お使いになるサーバーで接続方法が若干異なってくると思うのでわかりづらいんですよね。
そこで今回は当ブログで使っている「wpX speed」と「お名前.com
」の例を解説していきます。
wordpress使用でドメイン接続できない!そんな時は確認を。
先にドメインがわからない方に関して「ドメインとは?」というところをお伝えしていきます。
ドメインと言うのはネット上の住所のようなものです。
ユーザがそこにアクセスするとすぐそのサイト(場所)にいけます。
その場所自体を好きなように決められるのが独自ドメインです。
また無料のドメインもあるんですが、大手ブログサービス等で決められているドメインを使うようになります。
ワードプレスをやっている方のほとんどが独自ドメインを取り、自分自身で運営をしています。
自分自身で運営するとドメインの強さもどんな強くなり、自身の持ち物みたいな感じなので削除されることもありません。
ドメイン接続はシンプルだけど間違えやすい
ドメイン接続はかなりシンプルになってるんですが、初心者だと分かりづらいかと思います。
簡単にいうとサーバーとドメインをネームサーバーでつなぐという作業が必要になります。
自身が使っているwpxで説明
今回は自分が使っている「wpX speed」で説明していきます。
ドメインを取っているところは「お名前.com」なのですが、お名前.comでドメインを取っていることが前提となります。
サーバーとドメインを接続するだけなので下記を見ていただければ簡単にできます。
1:独自ドメイン追加(wpx側)
2:ネームサーバー欄を確認(wpx側)
3:ドメイン会社のネームサーバー欄を変更(お名前.com側)
各サーバー会社のマニュアルがあるので見てみる
そしてドメイン接続は各社にマニュアルがしっかりとあります。
今回紹介した「wpX speed」と「お名前.com
」以外のサーバー、ドメインを使っていたらマニュアルから見ることをおすすめします。
各サーバー会社のカスタマーに電話をかけてみる
それでももしわからなければ各サーバーのカスタマーセンターに電話をかけても良いかと思います。
カスタマーセンターがやっているところとやってないところがあるので、それだけ注意が必要ですかもしわからなければ聞いてみるのも1つの手段かと思います。
小ネタ:マルチドメイン/サブドメインについて
またいろいろ調べていくうちにマルチドメインとサブドメインについても出てくると思います。
なのでここではマルチドメインとサブドメインについても説明していきます。
マルチドメインの説明
当ブログの例を出すと今のドメインが「sns-blog.com」なのですが、「sns-blog.com」黄色の部分だけ共通して使う事をいいます。
例えば、
「sns-blog.jp」
「sns-blog.tokyo」
「sns-blog.net」
のような感じです。
メリットは、一つのサーバーで管理がしやすいという点です。
サブドメインの説明
サブドメインの説明に関してはわかりやすいサイトがあったので紹介します。
下記を見ていただくと一目瞭然です。
参考サイト:https://www.asobou.co.jp/blog/web/domain
wordpressをインストールした後にすること
そしてマルチドメインを接続できたら、ワードプレスをインストールしてワードプレスを設置していきます。
ワードプレス設置に関しては、下記の記事で紹介していますのでぜひ確認してください。
接続が終わった段階で次の課題も出てくるのでどんどんと進んでいきましょう。
ワードプレスで挫折する人は開始する前に諦めてしまう方が多いです。
かくいう私も1番最初のワードプレスを始める際はドメイン接続で1日かかっていました。
ですのでわかるところはサクッと進めていきましょう。
まとめ
今回はドメイン接続についてお伝えしていきましたが、この記事を見てもわからないという方もいると思います。
そういった方に関しては、何気に日を置いてやったりすると次に進めたりするので、そんな方法も使ってみてください。
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