
副業ブログの初心者「記事を書こうと思っているけど内容が全然わからないや。どういった点に気をつけて書けばいいのかな?」
という疑問にお答えしていきます。
本記事を読むことによって下記内容がわかります。
読者の検索意図がわかり、記事の質が上がる
自分の立ち位置を理解しながら運営できる

ブログの記事を書く内容ってわからないですよね。以前は、どんな記事を書くのか一日中考えていたこともありました。
下記を実践するとネタ切れ防止もできるのですぐに実践して下さいね。
ブログ書かなきゃなぁ・・・
って考えていること多くないですか?
ブログをやりたいけど作業が進まない・・・
という事の問題点は、最初に書くことを決めていないからです。
一から探すってなるとだんだん迷路のように記事が書けなくなってきます。
Googleで検索するユーザーの本質は悩みを解決してほしいという要望なので、実際に記事を書く際は悩み解決記事がおすすめです。
あなたが有名人でない限り、あなたのブログに時間を使わないのでそういった点も意識して下さい。
それではいってみましょう。
副業ブログの内容は、悩み解決記事を中心に書く
そもそもGoogle検索をする方の意図はなんだと思いますか?
もしあなたがGoogle検索でこの記事に出会ったなら、
「ブログの記事内容が分からなくて困っていた・・・」
という状態じゃないでしょうか?
これを踏まえてブログの記事内容は悩み解決記事を書いていきましょう。
Google検索の目的は悩みを解決したい
検索するユーザーの心理を紐解くと、解決したい悩みがあるという状態です。
ブログに来るルートとしては、Google検索から来ることが多いので検索しているキーワードの答えを書いていれば自然と読まれます。
自分の書きたい内容と、これから書く内容が違うことはほとんどです。
ユーザーが検索するということから逆算して記事を書いていきましょう。
そうすることによってユーザーファーストの記事になり、グーグルからの評価も上がります。
渾身の悩み解決記事を書こう
またGoogle検索からあなたのブログに来たとしても、
「コンテンツ内容がよく分からない記事」
だったらその記事を読まずに他に問題解決できる記事を探します。
もしあなたのブログが1番上に表示できたとしても2番目、3番目の記事を読みます。
ユーザーの行動原理を紐解くと本質はシンプルなものになっているので、
検索ユーザーの意図を理解し、渾身の悩み解決記事を書くことをおすすめします。
自身の知識が活かせる分野で勝負
今度は記事を書く上で大事な部分を話していきます。
もし新しくブログを始めるとしたら自分の知識を活かせる分野で勝負した方が有利です。
あなたがサラリーマンとして10年勤めていればその分野に長けています。
ですので今の自分の知識を生かしたジャンル選びが必要です。
知識なしだとその他大勢と比べて優位に立てない
負ける勝負に殴り込みにいくのもかっこいいですが、上記でもお伝えしたのですが、できれば知識があった方がおすすめです。
ブログを作ったとして、取り扱うジャンルが初めてのものだとリサーチしながら書かなければいけません。
しかも上位表示したブログを見ながらやるので、結果そのブログを超えることが難しくなります。
例えば、あなたが10年勤めた会社に新卒入社の若造が入って来ても、あなたとレベルが違うのは明らかなので今の知識を生かしましょう。
ブログの設計図は必ず確認
もしどのジャンルでやっていいかわからない場合は、ブログの設計図を書くことをおすすめします。
ブログ設計図をみて、ジャンル・カテゴリー・キーワードを決め、書くイメージもできてきます。
上記のブログ設計図を書いても何を書くかイメージが出来ないものは、もしかしたら知識不足の可能性があるので時間がかかります。
※サラリーマンで培った知識をもとに設計図を作るのが一番スムーズです。
ブログ設計図は、今後書くキーワードも決めていくのでネタ切れ防止ができます。
ネタ切れ防止ができるとブログを続けられる要因になるのでかなりおすすめです。
このブログでも設計図が大事なのは散々お伝えしてきましたのでぜひ下記から確認ください。
ライバルが多い分野は避ける
また知識があったとしてもライバルが多い分野もあります。
アフィリエイト報酬が高い、美容・投資・ネット回線などはライバルが多く上位表示しているブログは強いです。
ライバルが強いと、あなたのブログが差別化出来てなければコンテンツ(記事)勝負となるので分が悪くなるので避けましょう。
この事実が分かっていないとブログがいつまでたっても成長せず、世の中に埋もれたブログになり、挫折しやすくなるので注意が必要です。
まとめ
ブログをやっている人にしかわからない悩みってありますよね。
- 書きたいけど書く内容が分からない
- 継続したいけど継続できない
ブログを継続する理由を明確に持って上記の項目をぜひ意識して見て下さい。
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